建辞郎建設・土木の用語辞典

グリップカッター

ぐりっぷかったー

掘削機械

グリップカッターとは

油圧ショベルの先端アタッチメントとして装着される、コンクリートや鉄骨を強力な油圧の力で挟んで噛み砕き、切断・解体するための爪状 of 圧砕機。挟んで(グリップ)切断する(カッター)機能に由来する。大割機や小割機がある。

出典: 建築物解体工事共通仕様書(国土交通省)

現場での使われ方・注意点

現場では「圧砕機(あっさいき)」「パクラー」「大割」「小割」と呼ばれる。コンクリート破片やワイヤーの跳ね返りによる事故を防ぐため、作業半径内は完全立入禁止とする。

別の呼び方

油圧カッターパワーショベルカッターgrapple crusherあっさいき小割機大割機

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-09