ローダー
ろーだー
掘削機械
ローダーとは
ローダー(ホイールローダー)とは、車体前部に大型のバケットを装備し、四輪駆動で走行する土砂積込用建設機械。英語で「積むもの(loader)」に由来する。クローラー式と比べて機動性が高く、採石場や造成現場、除雪作業において、土砂や雪をすくい上げてダンプへ積み込む作業で活躍する。
出典: 建設機械施工管理技術テキスト(建設業振興基金)
現場での使われ方・注意点
現場では「ホイルローダー」や「タイヤショベル」と呼ぶ。後退時の死角が大きいため、後方監視カメラの確認とバックブザーの稼働、および誘導員の適切な配置を徹底する。
別の呼び方
ホイールローダータイヤショベルWheel Loaderペイローダートラクターショベル
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09