湿地ブルドーザー
しっちぶるどーざー
掘削機械
湿地ブルドーザーとは
軟弱地盤や水田跡地などの泥濘地で走行できるように、クローラー(履帯)の幅を極端に広くし、接地圧を最小限に抑えた設計のブルドーザー。自重による埋没を防ぎながら押土できる。
現場での使われ方・注意点
「湿地ドーザ」と呼ぶ。接地圧が低いため、ぬかるんだ土の上でも安定して整地作業を行える。
別の呼び方
湿地ドーザ三角シューブル
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-21