数量測定
すうりょうそくてん
積算・工事費
数量測定とは
設計図書や仕様書に基づいて、工事対象物の寸法・面積・体積などを測定し、工事費算出の基礎となる数量(土工量・コンクリート量・鋼材重量など)を把握する行為。積算段階では設計図から理論値を算定し、竣工時には実施工事量を確認するため、現場・設計・発注の全部門で実施される重要な業務である。
出典: 公共建築工事積算基準(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
図面や現場実測から算出する。積算の精度が工事の実行予算や発注金額に直結するため、部材の重複カウントや計測漏れがないよう、基準となる積算基準(国土交通省の土木・建築積算基準等)に準拠して測定する。
別の呼び方
数量計測数量算定数量把握工事数量測定
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18