LGS
えるじーえす
内装・仕上げ工事
LGSとは
Light Gauge Steel(軽量鉄骨)の略称。建築の内装工事において、壁や天井の骨組み(下地)として用いられる、亜鉛めっき鋼板を薄く冷間成形した「軽天材(ランナーやスタッド等)」の総称。木材に比べて耐火性に優れ、狂いや反りが発生しない。
現場での使われ方・注意点
軽天工や内装大工が、間仕切り壁や天井枠を組み立てる際に使用する。軽量で施工スピードが早く、高層ビルの間仕切りに必須。施工時は、スタッド(縦枠)の間隔を石膏ボードの幅に合わせて正確に建て、ビスの引き抜けが生じないよう緊結する。
別の呼び方
軽量鉄骨軽天材スタッド軽量鉄骨下地
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18