野縁
のぶち
内装・仕上げ工事
野縁とは
天井の仕上げ材(天井ボードや化粧吸音板など)をビス留めするための受け皿となる、通常30mm×40mm程度の木材または軽量角スタッド(LGS)の平行下地部材。野外や小屋裏に見えない「野(の)」の部分に配置する「縁木」に由来する。吊り木によって梁やスラブから吊り下げられる。
現場での使われ方・注意点
大工や軽天工が天井仕上げの前に組み立てる。脚立やローリングタワーの上での上向きの高所作業となるため、保護メガネ(粉塵防止)とヘルメットを着用し、足元の安全を十分に確認しながら、レベル(水平高さ)を厳密に揃えて設置する。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-19