建辞郎建設・土木の用語辞典

ひびわれ充填工法

ひびわれじゅうてんこうほう

補修工事

ひびわれ充填工法とは

幅の広い大きなひび割れ(主に幅1.0mm以上)に対して、ひび割れに沿ってコンクリート面をダイヤモンドカッターでV字型またはU字型にカット(溝掘り)し、その溝内にプライマーを塗布した上で、シーリング材やポリマーセメントモルタルを隙間なく充填する補修工法です。

現場での使われ方・注意点

現場では「Uカットシール(ゆーかっとしーる)」と呼ばれ、鉄筋への水の到達を強力に遮断します。

別の呼び方

ひびわれじゅうてんこうほうUカットシール工法Vカット充填

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

関連する用語

建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。

用語を検索する(無料)

※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-22