建辞郎建設・土木の用語辞典

外ケーブル補強工法

がいけーぶるほきょうこうほう

補修工事

外ケーブル補強工法とは

橋梁の桁の外部(箱桁の内部空間や、桁の側面)に、PC鋼より線や高強度ロッド(外ケーブル)を渡し、主桁の両端に設置したアンカー部で定着して油圧緊張力を導入することで、自重による桁の「たわみ(垂れ下がり)」を強制的に引き上げ、耐荷重力を劇的に向上させるアクティブな補強工法です。

現場での使われ方・注意点

現場では「アウトケーブル補強」と呼ばれ、新設PC橋のように桁の中に鋼材を通さず、後から桁の外にケーブルを張れるのが最大の利点です。

別の呼び方

がいけーぶるほきょうこうほうアウトケーブル補強

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-22