建辞郎建設・土木の用語辞典

断面修復工法

だんめんしゅうふくこうほう

補修工事

断面修復工法とは

鉄筋のサビ爆裂によってコンクリートが剥がれ落ちた欠損部(ジャンカ等含む)に対し、サビた鉄筋をワイヤーブラシ等でケレン(除錆)して防錆ペイントを塗った後、ポリマーセメントモルタルを左官コテ(または吹付け)で元の形状通りにコテ塗り成形して修復する工法です。

現場での使われ方・注意点

「左官修復(さかんしゅうふく)」と呼ばれ、既設コンクリートとの間に隙間(コールドジョイント)ができないよう、接着プライマーの塗布タイミングを合わせます。

別の呼び方

だんめんしゅうふくこうほう左官断面修復

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-22