KY活動
けーわいかつどう
安全管理
KY活動とは
危険予知活動(Kiken Yochi Activities)の略。作業に潜む危険(K)を事前に予知(Y)し労働災害を未然に防ぐ小集団活動。朝礼後にリーダーが中心となり、作業班全員で危険要因と対策を討議し、具体的な安全目標を指差し呼称で誓い合う。
出典: 建設業労働安全衛生マネジメントシステム(厚生労働省)
現場での使われ方・注意点
職人や監督は「KY(けーわい)」「危険予知」と呼ぶ。朝礼後に作業箇所でKYボードに記録しながら行う。形骸化を防ぐためその日の具体的な作業手順に絞って危険源を全員で抽出し、指差し呼称で確認する。
別の呼び方
危険予知活動危険予知訓練KY討議KYTKYKYKツールボックスミーティングTBM-KY作業安全分析危険予知活動KY危険予知活動
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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この項目について
建辞郎は、建設・土木の現場で実際に使われている言葉を、定義だけでなく「現場でどう使われるか」まで併記する方針で編集しています。この項目は建設業労働安全衛生マネジメントシステム(厚生労働省)を参照しています。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09