足場の組立て
あしばのくみたて
足場工事・高所作業
足場の組立てとは
建築や土木の現場において、高所作業を安全かつ円滑に行うための仮設の作業床(「足場」)を単管パイプや枠組部材で構築する(「組み立てる」)工程。高さ5メートル以上の足場の組み立て作業は、労働安全衛生法により「足場の組立て等作業主任者」の選任が義務付けられており、厳格な安全対策が必要となる。
出典: 建設業労働安全衛生マネジメントシステム(厚生労働省)
現場での使われ方・注意点
鳶職人や監督は「足場組立(あしばくみたて)」「枠組組立」と呼ぶ。組立・解体時の部材(建枠や布板)の落下の危険が非常に高いため、立ち入り禁止区域(バリケード)を確実に設定し、作業員は墜落制止用器具を着用する。
別の呼び方
仮設足場足場工Scaffolding足場組立仮設足場組立足場の組立て等作業
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
この工種の歩掛(人員・機械編成)
この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 16件 収録されています。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09