バリアフリー車椅子スロープ
ばりあふりーくるまいすすろーぷ
法規・基準
バリアフリー車椅子スロープとは
正式にはバリアフリー法に定められたバリアフリー車椅子スロープを指し、車いす使用者が段差をスムーズに上り下りできるよう、手すりや踊り場を備えて設計された傾斜スロープの法的な基準仕様。基準値・代表値として傾斜勾配は屋内において原則として12分の1(屋外は15分の1)以下が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において公共施設やマンションのエントランス設計の場面で用います。チェック項目として高さが75cmを超える場合のスロープ途中の踊り場(長さ150cm以上)が極めて重要ですが、怠ると勾配が急すぎ。
別の呼び方
ばりあふりーくるまいすすろーぷ車いすスロープバリアフリースロープ
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22