構造計算適合判定証
こうぞうけいさんてきごうはんていしょう
法規・基準
構造計算適合判定証とは
正式には建築基準法第6条の3に定められた構造計算適合判定証を指し、高さが20mを超える鉄骨造や、所定の構造計算手法を用いた建物において、その計算の妥当性を第三者機関が証明する適合判定証。基準値・代表値として一定規模以上の建物の構造計算適合性判定に合格した際に交付されるが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において建築確認済証の交付を得るための最終適合審査の場面で用います。チェック項目として適合判定での指摘に対する構造エンジニアの修正回答の整合が極めて重要ですが、怠ると適合判定の長期化による、。
別の呼び方
こうぞうけいさんてきごうはんていしょう適判証適合判定証構造適判
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22