予定価格算出基準
よていかかくさんしゅつきじゅん
積算・工事費
予定価格算出基準とは
正式には地方自治法施行令に定められた予定価格算出基準を指し、官公庁等の公共工事発注において、入札の基準として事前に算出される契約金額の上限であり、標準歩掛や市場単価を元に厳格に計算される。基準値・代表値として公共入札において発注者が入札前に設定する最高限度価格の算定ルールが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において官公庁入札案件の積算作業および応札上限価格の予測の場面で用います。チェック項目として最新の物価資料(建設物価・積算資料)の単価更新状況の確認が極めて重要ですが、怠ると算出基準の改定情。
別の呼び方
よていかかくさんしゅつきじゅん予定価格基準予定価算出基準
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22