推進機掘進工法
すいしんきくっしんこうほう
上下水道工事
推進機掘進工法とは
正式には下水道推進工法用機械規格に定められた推進機掘進工法を指し、小口径の管(下水道管など)を非開削(地表を掘らずに)で設置するため、先端の小規模掘削機と後続の管を油圧ジャッキの推進力で圧入する工法。基準値・代表値として発進立坑から油圧ジャッキで推進管を後方から地中に押し込む工法が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において道路の交通を妨げずに、地下に雨水幹線管などを敷設する工事の場面で用います。チェック項目としてレーザーターゲットによる先端掘削機の平面・高低位置アライメント(ミリ単位)が極めて重要です。
別の呼び方
すいしんきくっしんこうほう推進工法パイプジャッキング推進機掘進工
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23