プラスターボード貼り
ぷらすたーぼーどはり
内装・仕上げ工事
プラスターボード貼りとは
石膏を主原料としたプラスターボード(石膏ボード)を、軽量鉄骨下地(LGS)や木下地に専用ビスやタッカーを用いて固定し、平坦な仕上げ下地を形成する内装工事。ビスの留め付け間隔(ピッチ)や端部からのあき寸法を適切に管理することで、クロス張りなどの後工程に影響を与えない精度が求められる。
現場での使われ方・注意点
壁紙(クロス)を貼る前段階となる内装下地づくりの場面で実施される。ビスの頭がボード表面よりわずかに沈んでおり、パテ処理が平滑に行える状態になっているかの確認が重要であり、飛び出しがあるとクロスに凹凸が生じる。
別の呼び方
ぷらすたーぼーどはり石膏ボード貼りPB貼り
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23