建辞郎建設・土木の用語辞典

アスファルト舗装機

あすふぁるとほそうき

建設機械

アスファルト舗装機とは

道路の舗装工事において、加熱アスファルト混合物をダンプから受けてホッパーに貯蔵し、後部のスクリードと呼ばれる装置で路面に設定通りの幅と厚さに均一に敷き均し、初期転圧を行う「機械」。「アスファルトフィニッシャ」が正式名称であり、車輪式(ホイール)と履帯式(クローラー)がある。

出典: 建設機械施工管理技術テキスト(建設業振興基金)

現場での使われ方・注意点

舗装工や監督が、道路舗装作業時に用いる。混合物の敷きならし温度(110℃〜140℃以上など)を赤外線温度計等で測定管理し、舗装面にむらや骨材分離が生じないよう、フィニッシャの走行速度を一定に保つ。

別の呼び方

フィニッシャー舗装機Asphalt Paverアスファルトフィニッシャフィニッシャ舗装スプレッダ

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-10