建辞郎建設・土木の用語辞典

ショックアブソーバ

しょっくあぶそーば

足場工事・高所作業

ショックアブソーバとは

正式にはショックアブソーバを指し、その語源は墜落発生時の衝撃(ショック)を吸収して和らげる(アブソーブ)装置に由来します。ランヤードの途中に取り付けられ、一定以上の荷重がかかると内部のナイロン織帯が引きちぎれながら伸びることで、作業員の身体や親綱にかかる大きな衝撃を緩和します。

出典: 厚生労働省 安全衛生法令

現場での使われ方・注意点

現場実務において、フルハーネス型墜落制止用器具を装着して高所足場で作業する場面で用います。作業床の高さに適合する第一種または第二種のショックアブソーバを適切に選定し、正しくフックを接続します。

別の呼び方

しょっくあぶそーば緩衝器衝撃吸収器

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-23