先行手すり
せんけんてすり
足場工事・高所作業
先行手すりとは
作業員が足場の作業床に乗る前に、あらかじめ下層から先行して設置する手すりのこと。手すり先行工法において用いられ、専用の手すり枠などを下から上の層へ突き上げるようにして固定することで、常に手すりが配置された墜落防止措置の整った状態で上層の組み立て・解体作業を行うことができる。
出典: 厚生労働省 安全衛生法令
現場での使われ方・注意点
枠組足場などを上方向へと組み立てていく作業で用いられる。作業員が最上層の作業床に登って部材を組み立てる前に、必ず下層から手すり部材を設置し、確実にロックが掛かっていることを確認してから登らせるよう徹底する。
別の呼び方
せんけんてすり先行手すり枠先付手すり先遣手すり
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23