設備工事業者
せつびこうじぎょうしゃ
ゼネコン・サブコン業界用語
設備工事業者とは
正式には建築物の電気、空調、給排水などの設備工事を専門に請け負う事業者を指し、その語源は「建築物に付属する諸設備を機能させる工事主体」という役割に由来します。総合建設業者の下請(専門工事業者)として、専門性の高い技術力を用いて建物内のインフラシステムを構築する役割を果たします。
出典: 一般社団法人 日本電設工業協会
現場での使われ方・注意点
現場実務において下請設備会社と呼ばれる場面で用います。建築本体の進捗と密接に連携する必要があるため、躯体工事の段階からスリーブの挿入位置などを入念に打ち合わせ、調整しておく必要があります。
別の呼び方
せつびこうじぎょうしゃせつびこうじ
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23