建辞郎建設・土木の用語辞典

サブコン

さぶこん

ゼネコン・サブコン業界用語

サブコンとは

ゼネコン(総合建設業)が元請として受注した工事を、協力会社として受け負う建設業者。一般的には、ゼネコンの下位階層に位置する専門工事業者を指す。語源は『サブコントラクター』の略称。施工実績や技術力により、1次下請、2次下請と階層化される場合がある。

出典: 建設業法・同施行令(国土交通省)・業界一般

現場での使われ方・注意点

元請(ゼネコン)が現場代理人や施工技術者から『サブコン各社への指示』『サブコン間の調整』という文脈で日常的に使用。現場では責任の所在と安全管理の系統が曖昧になりやすいため、元請との請負契約書・安全協定書の確認が重要。

別の呼び方

協力業者専門工事業者下請業者サブコントラクター

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-17