常雇い
つねやとい
ゼネコン・サブコン業界用語
常雇いとは
建設業界における就労形態の一つで、日雇い労働者や単発の外注職人とは異なり、一定の期間を定めずに、または長期間にわたって常用として特定の建設会社や親方に直接雇用されて各現場を回る職人・作業員。
現場での使われ方・注意点
現場の職長や工務が「常用(じょうよう)」「常雇い」と呼ぶ。現場での労災発生時に適切な補償を行うため、雇用契約書の締結と社会保険の加入状況(三社書類)を入場前に元請が厳重にチェックする。
別の呼び方
常用常用職人
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-19