建辞郎建設・土木の用語辞典

指値

さしね

ゼネコン・サブコン業界用語

指値とは

正式には発注者や元請企業が下請企業に対して、あらかじめ支払う上限価格を指定して発注することを指し、その語源は買い手が値段を「指」し示して「値」段を決める取引手法に由来します。

出典: 日本規格協会

現場での使われ方・注意点

現場実務において予算管理の厳しい物件で下請の専門工事業者と交渉する場面で用います。一方的な強要とならないよう、適正な原価構成に基づき双方が合意して締結します。

別の呼び方

さしねさしねはっちゅう

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-23