消防検査
しょうぼうけんさ
ゼネコン・サブコン業界用語
消防検査とは
正式には消防法に基づき、建物に設置された消火栓やスプリンクラー、自動火災報知設備などの消防用設備が基準を満たして設置されているか管轄の消防署が確認する検査を指し、その語源は消防機関による検査に由来します。この検査に合格し、消防用設備等検査済証の交付を受けなければ建物を使用できません。
出典: 総務省消防庁 消防法関連
現場での使われ方・注意点
現場実務において竣工前の設備検査の場面で用います。感知器や誘導灯が設計通り正しく作動するか、実際の火災を想定した発報テストを立ち会いのもとで実施するため、機器の事前点検を徹底しておきます。
別の呼び方
しょうぼうけんさしょうぼうけん
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23