作業主任者
さぎょうしゅにんしゃ
ゼネコン・サブコン業界用語
作業主任者とは
正式には労働安全衛生法に基づき、高所作業や掘削、足場組立など特に危険を伴う作業において、直接指揮監督を行うために選任される資格者を指し、その語源は「特定の作業における安全指導の主任者」に由来します。現場の労働者が危険な行動をしないよう監視し、作業方法の決定や器具の点検を行います。
現場での使われ方・注意点
現場実務において足場組み立てや玉掛け作業等の場面で用います。有資格者のヘルメット等に「作業主任者」のステッカーを貼付して周囲に明示し、必ずその主任者の直接指揮の下で作業を進行しなければなりません。
別の呼び方
さぎょうしゅにんしゃしゅにんしゃ
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23