ブロック工
ぶろっくこう
河川・護岸工事
ブロック工とは
河川や海岸、斜面などにおいて、コンクリート製などのブロックを規則的に並べて設置したり、積み上げたりする工事のことです。主に水害対策の護岸工事や、土砂崩れを防ぐための擁壁・法面保護など、地盤や斜面の安定化を図る際に使用されます。現場では、クレーンやバックホーなどの重機を用いて重量のあるブロックを正確な位置に据え付けるため、玉掛け作業の安全管理と、基礎地盤の平滑な仕上げが求められます。
出典: 河川砂防技術基準 設計編(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
ブロックの重量が大きいため、吊り上げ時の落下事故防止や重機の転倒防止対策など、周囲の作業員との合図の徹底を含む厳重な安全管理が施工管理者には強く求められます。
別の呼び方
ブロック積み
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
この工種の歩掛(人員・機械編成)
この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 48件 収録されています。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27