護岸工
ごがんこう
河川・護岸工事
護岸工とは
河川や海岸において、流水、高潮、波浪による岸の侵食・破壊を防止し、法面を保護するためにコンクリートブロック、石張り、矢板などを配置して法面や堤防を補強する土木工事。
出典: 河川砂防技術基準 設計編(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
土木工や現場監督が河川工事等で施工する。法面に水圧(残留水圧)が架かり崩落するのを防ぐため、背面に排水材を入れ、「水抜き穴」を設計通りに配置する。基礎部の洗掘(根固めブロック等による防護)にも注意する。
別の呼び方
護岸工事法面保護岸壁保護護岸bank protection岸壁工河川護岸工事岸固め工事護岸工河岸保護工事
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18