JBM工法
じぇーびーえむこうほう
河川・護岸工事
JBM工法とは
河川の護岸や道路の法面保護工事において、複数のコンクリートブロックをワイヤーやネットで一体化させた「ジャンボ・ブロック・マット(JBM)」を、クレーンを用いて法面に敷設し、迅速かつ堅固に保護する覆土・護岸工法。
現場での使われ方・注意点
土木工事の法面仕上げや河川護岸で施工する。従来のブロック手積みに比べて工期を大幅に短縮でき、川の中での水中施工にも対応。アタッチメントの緊結を確認し、玉掛け時のマット崩落防止措置を徹底する。
別の呼び方
ジャンボ・ブロック・マット工法J・B・M工法
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-10