サウンディング調査
さうんでぃんぐちょうさ
測量・調査
サウンディング調査とは
原位置地盤試験の一種で、ロッド(鉄棒)の先端に取り付けた抵抗体を地中に挿入し、打撃や回転、貫入による「抵抗」から地盤の硬軟、締まり具合、地層の構成などを判定する調査の総称。戸建住宅で広く用いられる「スウェーデン式サウンディング試験(SWS試験)」や簡易動的コーン貫入試験などがある。
現場での使われ方・注意点
地盤調査員やハウスメーカーの現場監督が、新築前の敷地で実施する。ロッドの摩擦(周面摩擦力)による測定誤差に注意し、機械への指挟みやロッド折れによるケガを防ぐため、保護手袋と安全靴を着用する。
別の呼び方
サウンディングスウェーデン式サウンディング試験SWS試験
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-10