弾性波探査
だんせいはたんさ
測量・調査
弾性波探査とは
トンネル前方の地層や断層(破砕帯)の位置を把握するための物理探査です。地表付近で人工的に微小な地震波(弾性波)を起こし、受信機で波の伝播速度(屈折波・反射波)を計測して、地盤の硬さや破砕帯を可視化します。
現場での使われ方・注意点
現場では「屈折法地震探査(くっせつほう)」が一般的で、速度値が「1.5km/s」以下などの低速度帯を検出して注意警戒します。
別の呼び方
しけんそくていだんせいはたんさ地震探査
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22