平板載荷試験
へいばんさいかしけん
測量・調査
平板載荷試験とは
建物の設計段階において、原地盤に直接、円形の載荷板(直径は基準・設計図書で確認する)を置き、油圧ジャッキと重機等の反力荷重を用いて段階的に荷重を加え、その荷重強度と地盤の沈下量の関係から、地盤の支持力を直接測定する土質原位置試験。
現場での使われ方・注意点
地盤調査会社や現監が基礎工事前に実施する。載荷中に反力体(バックホウや鉄板等)の傾きや崩落が起きないよう周囲の安全確認を徹底し、ジャッキの荷重と変位計の沈下量をマニュアルに従って記録する。
別の呼び方
地盤載荷試験載荷試験
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-19