比流量
ひりゅうりょう
測量・調査
比流量とは
河川の流域面積(平方キロメートル)あたりにどれだけの水量(立方メートル毎秒)が流れているかを示す水文指標のことです。異なる面積の水系の洪水量や水資源量を一律に比較評価するために用いられます。
現場での使われ方・注意点
「比流量(ひりゅうりょう)」と呼びます。ダム設計や堰の計画策定において、流域全体の森林や都市化率を考慮した比流量パラメータをシミュレーションの初期値に入力します。
別の呼び方
ひりゅうりょう流域比流量
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22