丁張板
ちょうはりいた
測量・調査
丁張板とは
丁張り測量において、設置した杭(丁張り杭)の側面に水平に取り付けられ、構造物の通り芯や仕上がり高さ(通常は天端高から一定距離下げたレベル)を示すために用いられる木製の水平薄板(貫板)。
現場での使われ方・注意点
現監や土工が丁張り設置時に用いる。現場では「ヌキ板」「丁張板」と呼ぶ。水準儀(レベル)で測定した計画高に水糸を引くための基準面となるため、釘で動かないよう確実に杭に固定し、高さをマジックで明記する。
別の呼び方
貫板ヌキ
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-19