電波測距
でんぱそくおん
測量・丁張り
電波測距とは
測定地点間にマイクロ波などの電波を往復させ、その伝播時間や位相差を測定することで高精度に距離を算出する電波波長応用測量技術のこと。
出典: 公共測量作業規程(国土地理院)
現場での使われ方・注意点
長距離測量や視界不良時の作業に適しており、光波測距儀とともに測量現場で広範に使用されているが気象環境の影響に留意する。
別の呼び方
EDM
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27