スタディオン
すたでぃおん
測量・丁張り
スタディオンとは
古代ギリシアやローマ等で用いられた距離の単位であり、スタジアム(競技場)の長さに由来する歴史的な測量・長さの基本単位のこと。
出典: 公共測量作業規程(国土地理院)
現場での使われ方・注意点
現代の公共測量実務で直接使用される単位ではないが、測量史や地理学の歴史的文献において距離表現の基礎として参照される。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27