水盛遣方
みずもりやりかた
測量・丁張り
水盛遣方とは
正式には建物の位置と高低の基準を決定するために、敷地境界から基準線を引いて仮設の木杭と貫板を設定する作業を指し、その語源はかつて「水を用いて水平を測った(水盛)」ことに由来します。現在ではレーザー測量機を用います。
出典: 一般社団法人 日本建築学会
現場での使われ方・注意点
現場実務において建物の正確な配置と高さを決定する場面で用います。通り芯の間違いを防ぐため、逃げ墨のマークや通り糸を慎重に張り、周囲の境界杭からの寸法をダブルチェックします。
別の呼び方
みずもりやりかたやりかた
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23