暈渲
うんせん
測量・丁張り
暈渲とは
暈渲(うんせん、「せん」はさんずい+宣)は、地図上で、地表の起伏を彩色の濃淡によって表現する方法のことである。地理学上は、くんせんと読まれることがあり、また俗にボカシとよばれることがある。
現場での使われ方・注意点
現場では『ボカシ表現』と呼ぶ。図面や鳥瞰図で地形起伏を陰影表現する手法。仮設道路計画や土工計画のプレゼン・現場説明資料の作成時に、視覚的理解を助けるため活用する。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-07-01