ベニア板
べにあいた
大工工事
ベニア板とは
木材を薄く切削した単板(ベニヤ)を、繊維方向が直角に交差するよう奇数枚交互に重ね合わせて接着貼り付けした木質板材(合板)。構造用下地や型枠、内装材として広く使用される。
出典: 木造建築仕様書・伝統工法
現場での使われ方・注意点
現場では「ベニヤ」「合板」「コンパネ(型枠用合板)」と呼ばれる。厚み(9mm, 12mm, 15mm等)やJAS規格(F☆☆☆☆等級、耐水合板分類)を確認して用途に応じ使い分ける。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27