木材の割れ止め処理
もくざいのわれどめしょり
大工工事
木材の割れ止め処理とは
製材したての木材が急激に乾燥して小口(端部)から裂けるのを防ぐため、木材の端面にアクリル樹脂系の木材割れ防止塗料をあらかじめ塗布する処理技術です。木材の「乾燥割れを防ぐ」ことに由来します。
現場での使われ方・注意点
「割れ止め(われどめ)」と呼びます。木材を屋外で天然乾燥(枯らし)させる前に、小口面からの水分の過剰な放出を抑える目的で実施します。
別の呼び方
もくざいのわれどめしょり木材の割れ止め
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22