建辞郎建設・土木の用語辞典

差し金

さしがね

大工工事

差し金とは

L字型をした金属製の定規。表に通常の寸法目盛、裏には円周率やルート2を計算できる目盛が刻まれ、直角の確認や木材の墨付け、勾配の計算に使われる木造建築の必須工具。

現場での使われ方・注意点

「さしがね」や「まがりがね」と呼ばれる。曲がったり歪んだりすると直角が狂うため、落としたり上に物を置いたりしないよう丁寧に扱い、使用後は錆びないように保管する。

別の呼び方

さしがね曲尺まがりがねかねじゃく曲尺かねじゃく金差し指金

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-20