釘打ちピッチ
くぎうちぴっち
大工工事
釘打ちピッチとは
木造枠組壁工法(2×4)や、在来工法の外壁構造用合板貼において、外周部に打ち込む構造用釘(CN50、N50等)の間隔(ピッチ)です。耐力壁の強度(壁倍率)を決定する重要な施工パラメータです。
現場での使われ方・注意点
「釘ピッチ」と呼び、通常外周部は「100mmピッチ」、中間部は「200mmピッチ」と規定され、打ち損じや釘頭の沈み込みがないか検査します。
別の呼び方
くぎうちぴっち
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22