浄水タンク
じょうすいたんく
設備工事
浄水タンクとは
建築設備の自家用水道システムや水処理施設において、ろ過・殺菌等の浄水処理を施した清浄な水を一時貯留し、各使用箇所へ安定して供給するための貯留タンク。
出典: 建築設備工事共通仕様書
現場での使われ方・注意点
「浄水水槽」「処理水タンク」と呼ばれる。定期的な内面清掃と消毒、マンホールの密閉・防虫網の管理、および遊離残留塩素濃度の自動測定・保持が衛生管理上必須。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27