配管
はいかん
設備工事
配管とは
建築物や土木構造物において、水、温水、ガス、空気、油、蒸気などの流体を輸送するために、鋼管、銅管、塩化ビニル管、ポリエチレン管などの配管材料を接続・設置して輸送経路を構築する作業およびその経路。
現場での使われ方・注意点
設備工や配管工が施工する。配管内に不要な空気や水が溜まらないよう、設計仕様で指定された「排水勾配(水勾配)」や「支持間隔」を水準器を用いてミリ単位で確認し、溶接やねじ込みの接合部漏水試験を行う。
別の呼び方
配管工事パイプライン
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-19