排水ポンプ
はいすいぽんぷ
設備工事
排水ポンプとは
建物内に設置された雑排水槽、汚水槽、または雨水ピットに溜まった液体を、公共の下水道や外部の排水設備へ自動的に排出するために設置される電動ポンプ。水槽内の水を「外に排出する(排水)」ことに由来する。フロートスイッチの連動による自動運転制御が一般的である。
現場での使われ方・注意点
ビルメンテナンス担当や設備工が「排水ポンプ」と呼ぶ。水槽内の泥や異物(衛生用品等)の吸い込みによるインペラ(羽根車)の閉塞を防ぐため、定期的な清掃と動作試験を行う。
別の呼び方
ビルジポンプ汚水ポンプ
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-19