電線管
でんせんかん
設備工事
電線管とは
電気配線工事において、電線や光ケーブルを外部からの物理的な衝撃、磨耗、湿気、ネズミ等の齧害から保護するため、また燃えにくいルートを確保するために使用される保護用パイプ。金属製や樹脂製(CD管、PF管等)がある。
現場での使われ方・注意点
電気工事士がスラブ打設前や壁内に先行配管する。配管同士の継手はジョイントカップリングを用いて隙間なく接続し、コンクリート打設中に生コンが管内に浸入して通線不能にならないよう、テープで末端を塞ぐ。
別の呼び方
EMTConduit電線保護管PF管ブッシング電線管金属管でんせんかんコンジット
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-19