杭打ち機
くいうちき
建設機械
杭打ち機とは
杭打ち機(くいうちき、英語:pile driver)とは、ISO 11886:2002 で定められている建設機械の一つで建設工事や土木工事の基礎を造成するために用いる。 ここでいう杭とは、鋼管杭(JIS A 5525)、H鋼、鋼矢板などを指し、軟弱な地盤に構造物を建築する際の基礎杭、土砂を掘削する際の支保工(仮設工)、災害時の被害拡大を防止する施設など、基礎地盤からの支持力や反力が必要とされる工事。
現場での使われ方・注意点
現場では『ドロップハンマー』『バイブロハンマ』等を使い分ける。倒壊防止のためアウトリガーの敷板養生と地盤支持力を確認し、鉛直度(鉛直精確さ)を下げ振りや測量機で管理する。
別の呼び方
パイル機杭打ち機ハンマーPiling Equipment
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-07-01