連節ブロックの水中吊落し工
れんせつぶろっくのすいちゅうつりおとしこう
河川・護岸工事
連節ブロックの水中吊落し工とは
複数のコンクリートブロックをワイヤーや鉄筋で連結して一体化した連節ブロックを、クレーンなどの重機を用いて水中の所定の位置に吊り降ろして設置する作業。主に河川工事や海岸工事における護岸工、根固め工の一部として行われる。水中の目視が困難な状況下での施工となるため、潜水士の誘導や測量機器を併用して正確な位置合わせを行う。流水による河床・海底の洗掘を防ぐために重要な工程である。
現場での使われ方・注意点
水中での姿勢制御が難しいため吊り具のバランス調整が重要。潜水士との連絡手段を確保しブロックの下敷きになるなどの重機災害を防止する。
この工種の歩掛(人員・機械編成)
この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 1件 収録されています。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-08-01