油圧式トンネル切削機
ゆあつしきとんねるせっさくき
建設機械
油圧式トンネル切削機とは
トンネル掘削用のカッターなどの技術を応用し、岩盤の掘削やコンクリートの表面を削り取るチッピング作業などに使用される油圧駆動の切削機械。ベースマシンとなるバックホウなどのアームの先端に取り付けて使用され、回転するドラム型のカッタービットによって対象物を効率よく破砕・切削する。
現場での使われ方・注意点
トンネル内空断面の拡幅や、既設コンクリート構造物の表面補修などでコンクリートを削り取る場面で使用される。打撃系のブレーカー等に比べて振動は抑えられるものの、切削時の粉塵や騒音が発生するため、散水設備の併用や防音対策などの環境配慮が求められる。
別の呼び方
油圧式トンネル切削機既設砂防堰堤(チッピング用)
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-08-01