打設
だせつ
コンクリート工事
打設とは
打設とは、型枠の中にフレッシュコンクリートを流し込み、隙間なく充填する作業。かつて木製型枠の時代に、突き棒やハンマーで型枠の外側を「叩き(打って)」コンクリート内の気泡を追い出し密着させた歴史に由来する。現在もバイブレータ等を用いて締め固めを行う。
出典: 土木工事標準仕様書(第3編 コンクリート工事)
現場での使われ方・注意点
職人は「生コン打ち」や「コンクリート打設」と呼ぶ。打設時はコールドジョイントの発生を防ぐため、コンクリートの打ち重ね時間間隔を遵守する。型枠がコンクリートの圧力(側圧)で破壊されないよう変位を監視する。
別の呼び方
流し込みConcreting打込み生コン打ちコンクリート打ちコンクリート打設コンクリート流し込み
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この工種の歩掛(人員・機械編成)
この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 18件 収録されています。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09