バイブレーター
ばいぶれーたー
コンクリート工事
バイブレーターとは
バイブレータとは、コンクリート打設時に型枠内のフレッシュコンクリートに振動を与え、内部の気泡や余分な空気を追い出して骨材を均等に分布させ、鉄筋の周囲や型枠の隅々まで密着させるための棒状の振動機。高周波バイブレータや型枠振動機などがある。
出典: 土木工事標準仕様書(第3編 コンクリート工事)
現場での使われ方・注意点
職人や監督は「棒振動機」や「バイブ」と呼ぶ。挿入時は垂直に、およそ50cm以下の間隔で差し込み、引き抜く際は生コンの穴が残らないようゆっくりと引き抜く。過振(かけすぎ)による骨材分離に注意する。
別の呼び方
振動機振動器Vibratorコンクリート振動機バイブ棒バイブ内部振動機棒状バイブレータビブラタ
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09